工事に関しては元請け企業に一任しており、施工主は工事に入ることは無いのが通常です。そのため、工事の作業員に声を掛けることはまずありません。また、工事が問題なく出来ていればあえて声を掛けようと思うことはなく、トラブルがあった時に声を掛けることが普通です。今回元請会社から、「『アザス』を一緒に使いましょう」というお誘いを頂き、利用することになりましたが、現場の方に話かけるきっかけ、丁寧に作業している様子を見て感謝の気持ちを伝えることができました。あくまで体感ですが、手戻り作業も減っていたように感じます。単に元請に任せるのではなく「一緒にやろう」というメッセージを全体へ伝え、目標への目線を合わせてプロジェクトを推進していくことの大切さを実感しました。
CASE STUDY

施主・元請企業の方々より 「声を掛けようという一歩を踏み出せる」
2025.02.07
-
郡山様/施主
-
常々建設プロジェクトを成功に導き、かつ安全な現場を運営していくためには、我々元請けやサブコン、作業者など工事に携わる方々だけではなく、顧客を含めたコミュニケーションを推進していくことを心掛けていました。「アザス」を知り、私の理念とも沿ったアプリケーションであることから採用しました。実際に利用している監督や作業者にヒアリングしても、監督・作業者間のコミュニケーションが活発になり、意見やアドバイスが言いやすい環境が出来ていたと好評でした。なかなか自分から声を掛けるというのはやりにくい点がありますが、アプリをきっかけに会話が生まれ、同じ仕事をする仲間という意識が芽生えることで、安全性や生産性が高まっていくと感じています。
福本様/元請
C社様向け建設工事にて
()