CASE STUDY

石巻バイオマス発電所建設工事での実証実験

石巻バイオマス発電所建設工事での実証実験

2023.06.06

  • これまでも現場の活動で「いいね!」を示すシールをヘルメットに貼るという活動は行ってました。今回は、デジタル上で扱うことにより「誰から誰にどんなことで」という情報を記録でき、印象だけでなく扱える情報になるのではないかと思い、導入することにしました。まだ、他にやっていない新しい取り組みなので、最初にやってみたいという思いがあったのもきっかけです。

    吉本様/プロジェクトマネージャー

  • 建設現場の安全はもっとも重要なことであり、会社としても、現場としてもいいふれあい活動に取り組んできています。良いコミュニケーションというのは、安全文化を加速していくうえで不可欠ですが、このアプリケーションを利用することで良い循環が回るのではないか、と感じ、導入してみました。

    高橋様/コンストラクションマネージャー

  • この現場には途中から参加しましたが、今までの私の現場経験においてもっとも作業者の皆さんの笑顔が多い現場であるように感じました。自分の業務だけをやるのではなく、互いにちょっとした手伝いをする良い関係が出来ています。

    奈良様/アシスタントコンストラクションマネージャー

  • 今までも「ありがとう」というような感謝の声を掛けてはいましたが、本気度が伝わりにくかったと感じています。今回はトークンを渡すので、本気で言っているんだという気持ちが伝わったのではないかと思います。また、トークンを渡すということは、相手の行動の良い点を伝えることになるので、自然とマイナスだけを指摘するようなことにならないのも良い点でした。

    佐々木様/建設担当

日揮株式会社

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